ROTARY IN WORLD

コスモスポーツ・ファミリアロータリークーペ・ルーチェロータリークーペ
カペラロータリークーペ・ルーチェ・コスモAP・ロータリーピックアップ
パークウェイロータリー・サニーロータリー・シヴォレーコーヴェット
メルセデスベンツC111・NSUヴァンケルスパイダー・NSURo80・スズキRE5
トヨタロータリーエンジン・いすゞロータリーエンジン・・・資料入手次第随時更新予定。
マツダ・ロータリーピックアップ(プロシードRE)
対米輸出専用、13B搭載。レシプロ車との差は フェンダーフレアの有無、バッテリー搭載位置、フロントマスク、フロアシフト化など。
1973年〜1977年。
マツダ・パークウェイロータリー
26人のりマイクロバス。13B低公害エンジンを搭載。最高速度は120キロ。
1974年〜1976年。
マツダ・RX500(1970年東京モーターショウ出品車)
当時のカペラレーシング用12Aペリをミッドシップする。巨大なサイレンサーの左側はダミー。 実走可能なショーモデル。
ニッサン・ロータリー
サニーのボディに搭載されてモーターショーに出品。500ccX2ローター、ペリ吸排気としか発表されていない。
トヨタ・試作ロータリーエンジン
排気量不明、125PS/600rpm、16kgm/3500rpm。重量は125kg。 2ローターで大きさから推定して600cc程度。サイドとペリの混合吸気システムで希薄燃焼を狙う。エミッションはリアクターとエアポンプ 。
1977年。
いすゞ・試作ロータリーエンジン
バンケル式ではなく、いすゞ独自の設計による実験用エンジン。500ccX1ローターで、 キャブレターはSUタイプ。ローター、およびハウジングがそれぞれに回転し、燃焼室は3つ、公式発表されたのはその程度。ミッションは べレット用で、べレットに搭載して実験する計画だった。
1963年。
メルセデスベンツ・C111
メルセデスベンツのRE実験車で、600ccX3ローターをミッドシップ。ペリフェラルポートに ボッシュのメカニカルインジェクション、セミトランジスタ搭載で最高出力250PS/7000rpm。最高速度は260キロ。実験は その後も続いて、最終的には4ローターにまで発展したが、後に「使い物にならない」としてREを放棄。
1969年〜
NSU・シュパイダー(アウディNSU)
世界で最初の市販ロータリー(バンケル)エンジン搭載車。598cc×1ローター、縦置きリヤエンジンの2シーターシュパイダー。
64ps/5000rpm、7,5kgm/3000rpm。
1964年。
(画像はミニチュア。)
NSU・Ro80(アウディNSU)
エンジンは497,5ccX2ローター、吸気はペリ、最高出力は115PS。縦置きエンジンに 縦置きミッションで、電磁クラッチ付きセミオートマチックのFF駆動。最高速度は180キロ。
1967年〜1971年。
シヴォレーコーヴェット2ローター
レシプロ換算で6538ccの2ローターエンジンを横置きミッドシップ。出力は180PS/6100rpm。 サイド吸気式。エンジンの呼称はRC2−266。
1973年、フランクフルトショー。
シヴォレーコーヴェット4ローター
レシプロ換算9586ccの4ローターエンジン、最高出力は300PS/6000rpm。 エンジン呼称はGMRCE。インパネはLEDを多用したデジタルもどき。ガルウィングドアはサッシ下で折れ曲がる。
1973年、パリサロン。
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